プロにしろ、一度もレッスンを受けた事のない
我流アマチュアにしろそれぞれの個性がある
ことは、見れば理解できる。
日曜日のHC8氏、HC20氏、腕前にかなりの開きがある。
しかし、二人の言葉に共通するものがある。
アマチュアなら(もしかしたら程度の差こそあれプロにも
あることは、間違いない。)誰でもうなずいてしまうこと、
いいショットとミスショットどちらも、
同じに振っているつもりなのだ。
どうしていいショットになって、
どうしてミスショットになったのか
理由が皆目わからないのだ。
この世に、原因と結果の法則は
等しく働いている。アマなら、上手い、下手、
あるいは、プロなら、好調、不調のそれぞれ
原因が必ず存在する。
そして、この原因が分からないという原因
も確かに存在するのだ。
特に、プロがこの好不調になる原因を掌握したら、
と考えると何か「え~っ!?」と、思いませんか?
一つの探りをいれてみました。
4色あります。赤、青、黄、緑、まあ、何色でも
良いのですが、
色には、色相、明度、彩度の三属性があり、各色に清色、
濁色、暗色があります。とにかく単色だけでもかなりの
数になります。
4色よ~くかき混ぜると一つの色になってしまう。
それぞれの色の割合は、その出来上がった色の違い
となって現れます。
この出来上がった色を
プロのスウィングフォームとします。
これは、命題ですから文句をつけないで下さい。
どんな色になるのか想像もつきません。
各色の配合のバランスで出来上がりの色
も少しずつ変化します。
これがプロのそれぞれの個性です。
各色の示すものを例えば、
赤=右手の使い方
青=左手の使い方
黄=両手の使い方
緑=両手、両腕、上半身、下半身の
使い方の関係
もっと色が必要の様ですが、4色で考えます。
プロは、それぞれよ~く混ぜられた一色となった
色を個性として持っています。
混ぜている過程では、
例えば、青をもう少し強調してみようとか、
赤を抑えてみようと意識を持ち、
しかも真剣にかき混ぜ作業をしてきた筈です。
しかし、色が出来上がったころには、それぞれの
色をどのくらいの割合で配合したのか、そして
もしかしたら、何色と何色を混ぜたのかも定かに
思い出せない状態かもしれない。
だから、入れてもいない、もしかしたら入れようとして
止めてしまった、白をいれたかもしれない、
ほんの少し黒も入れたかもしれないという
錯覚が起きてもなんら不思議なことは
ないと思う。
プロの人達にとっては、結果がすべて!
そこに至るプロセスは問題ではないのです。
「こうやって」 「ああやって」 という説明はできても、
一般アマチュアが最も知りたい部分がどれなのかを
弁別できなくても、不思議なことではないのです。
プロの皆さんにとっても、自身の上達の節目節目
を克明に思い出せば、アマチュアの指導の際に大いに
役立つだろうと思う。
アマチュアにしてみれば、漠然とボールを打つのでは
なく、練習毎の印象、課題をメモしたりして記憶に止める
ことは、後々自身のためになると確信します。
感覚の記憶などいい加減なことは、誰でも
自覚していることです。
そろそろドリルに入りますよ~。
準備と覚悟?はいかがですか~?
プロはアマに分数から教えているのだ! 教わるアマが未だ「九九の丸暗記」が終わっていないのに! 不思議なことに・・・!お互いにそのことに気づいていなかった!? 決め打ち(デジタル)パットの発見&実践 スリーパット撲滅(大)作戦*こんな方法が世の中に存在していた!
2006年6月27日火曜日
2006年6月26日月曜日
「足りない!」の再確認を・・・
きのう早朝、Hiroさんへのアンサーコメントを
出したものの、この件で当時受けた強い印象が薄れて
いることもあり、再度確認しようと思い、近所のコース
へ早めに出かけた。(自身、5組のコンペがあった。)
左腕が地面と水平のトップから打つ時、
「足りない!」と感じる。
ということの再確認をするためである。
(この時、デイビッドトムズのインパクトの写真をA4で
プリントアウトして持参した。)
この「足りない!」という感覚は、何年前か分からない
(5年以上前か?)が、ひょんなことから自分だけが
感じているものでなく、周囲の殆どが同じ感覚を持って
いることを知ったのです。
レッスン本や雑誌のレッスン記事で、プロがこの時に
「足りない!」という感覚がある、ということについて
一切言及していないのを不思議に思ったことがある。
後に、プロの方々は、この「足りない!」という感覚
を持っていないことが分かったのであるが。
さて、スタート前の友達(HC8)を見つけて、
・・・・・・朝のご挨拶を済ませてから、
「ね~、左腕地面に水平のトップの位置から、テークバック
はしないで、全く違和感なくボール打てる?
それとも、少し持ち上げてから打ちたくなる?
ど~お?」と尋ねた。
「やっぱり少し上げたくなるね~。」という答えだった。
(その後も、HC20くらいの後輩に同じことを尋ねて
みたが、こちらの方が更に上に上げたくなる感覚
を強く感じるようだった。)
ご両人ともハーフウェイバックからの方が、より
打ちにくいという答えでした。確認作業完了した。
そして、デービッドトムズのインパクトの写真を
彼(HC8氏)に見せたのである。
実は彼、最近の筆者のブログに興味を持ってくれて
いたので、その証拠の一つとして見せたかったの
である。
そこへ支配人(スクラッチプレイヤーと聞いている)
が通りかかった。
「おっ!デビッドトムズですね!」と支配人。
筆者「スッゴイですよね~、こんなに腰が開いているのに、
まだボールに(ヘッドが)当たってないんですもんね!」
支配人「当然ですよ!きれいですね、トムズは。」
筆者「Kuさん、支配人もこう言ってますよ!」
Kuさん「へ~、本当なんですね、やっぱり!
こんなに開いちゃってね~。」
こんな出来事がありました。
今ブログ上でやっている 主張 に確信を深めた
ひとときでした。
支配人、Kuさん、すいません。秘密?の話を載せてしまって!
実名は、伏せましたから。
そうそう、実験の記録作業お済みでない方は、
そろそろ終わらせて下さい。結果報告もできましたら
お寄せください。くどいようですが、後からは
できませんから。
出したものの、この件で当時受けた強い印象が薄れて
いることもあり、再度確認しようと思い、近所のコース
へ早めに出かけた。(自身、5組のコンペがあった。)
左腕が地面と水平のトップから打つ時、
「足りない!」と感じる。
ということの再確認をするためである。
(この時、デイビッドトムズのインパクトの写真をA4で
プリントアウトして持参した。)
この「足りない!」という感覚は、何年前か分からない
(5年以上前か?)が、ひょんなことから自分だけが
感じているものでなく、周囲の殆どが同じ感覚を持って
いることを知ったのです。
レッスン本や雑誌のレッスン記事で、プロがこの時に
「足りない!」という感覚がある、ということについて
一切言及していないのを不思議に思ったことがある。
後に、プロの方々は、この「足りない!」という感覚
を持っていないことが分かったのであるが。
さて、スタート前の友達(HC8)を見つけて、
・・・・・・朝のご挨拶を済ませてから、
「ね~、左腕地面に水平のトップの位置から、テークバック
はしないで、全く違和感なくボール打てる?
それとも、少し持ち上げてから打ちたくなる?
ど~お?」と尋ねた。
「やっぱり少し上げたくなるね~。」という答えだった。
(その後も、HC20くらいの後輩に同じことを尋ねて
みたが、こちらの方が更に上に上げたくなる感覚
を強く感じるようだった。)
ご両人ともハーフウェイバックからの方が、より
打ちにくいという答えでした。確認作業完了した。
そして、デービッドトムズのインパクトの写真を
彼(HC8氏)に見せたのである。
実は彼、最近の筆者のブログに興味を持ってくれて
いたので、その証拠の一つとして見せたかったの
である。
そこへ支配人(スクラッチプレイヤーと聞いている)
が通りかかった。
「おっ!デビッドトムズですね!」と支配人。
筆者「スッゴイですよね~、こんなに腰が開いているのに、
まだボールに(ヘッドが)当たってないんですもんね!」
支配人「当然ですよ!きれいですね、トムズは。」
筆者「Kuさん、支配人もこう言ってますよ!」
Kuさん「へ~、本当なんですね、やっぱり!
こんなに開いちゃってね~。」
こんな出来事がありました。
今ブログ上でやっている 主張 に確信を深めた
ひとときでした。
支配人、Kuさん、すいません。秘密?の話を載せてしまって!
実名は、伏せましたから。
そうそう、実験の記録作業お済みでない方は、
そろそろ終わらせて下さい。結果報告もできましたら
お寄せください。くどいようですが、後からは
できませんから。
2006年6月25日日曜日
少し異論有りコメントさせて・・
タイトル[ドリル開始前に・・・・・]に
「少し異論があり、コメントさせていただきます」
というコメントをお寄せいただきました。
Hiro熊 さんからです。ありがとうございました。
その内容は[ドリル開始前に]をお読み下さい。
5つの項目に分けて反論ではありません、説明をします。
(1)「アウトサイドインの手打ち・・・・
問題も違和感もなく・・」
Hiroさんは、スライサーなのでしょうか?
スライサーで筆者のまわりの方は、全員「足りない」
と訴えました。もしかしたら、筆者の周辺だけの出来事
かも知れません。スライサーご本人の感想を知りたい
と思います。
(2)「上下同時症候群・・・・・
チーピン、プッシュアウトを打つ人・・?」
正常軌道という意味は、所謂スウィングプレーンのこと
でしょうか?
Hiroさんがアッパーで打つ方なのですか?
ヘッド軌道よりも手打ち(利き手に頼る、利き手サイド
主導の打ち方)という要素が、「足りない」と感じさせる
原因だと考えています。あくまでも自分も含めた
経験則によるものですが。
この位置からだけでなく、クウォーター、ハーフ、
スリークウォーターショットの練習はむしろやるべきと
考えます。ハーフショットに限ってもプロのフォームと
アマのフォームとでは、著しくその感覚が違います。
筆者は、身をもって体感しました。
Hiroさんが両方の感覚を記憶していれば、
この疑問は出ないと考えます。
(3)「ハーフスウィングでも・・・・・
7割近くいるのでは・・・」
トップでの正常な位置 は、絶対的な位置ではなく、
個人差があって当然です。しかも、個人に限っても
そのトップの位置には許容範囲内に幾つも存在す
ると考えます。静止状態で見極めることが可能な
ことですから、お好きなプロの教本で知ることが
可能です。
それでも、権威あるプロの「そこがあなたのベスト
なトップです!」というお墨付きが必要ならば、プロ
を尋ねるべきでしょう。
7割という数字の根拠は何ですか?
100%はいないが、確実に半分以上はいる!
という意味でしょうか?
「(4)ヘッドの位置は関係なく・・・・・
アドレスだって千差万別です」
「体の動きだけで正常に打てるような解釈をされ
易そう」というご意見ですが、
最初からお読みいただいて、このご意見が出た
とすれば、すいません、私の説明不足です。
これまでの話のキーワードは、
かけ算九九・分数・自転車・腰肩両腕のシンクロ
です。このそれぞれの意味をご理解しているという
前提で話します。
腰肩両腕のシンクロがプロの動きになれば、筆者の
出番は終了です。プロがこれを教えずして、分数から
教えていることに全ての問題が集約されるのでは!!
と訴えているのです。
今までのすべてを吟味された上でも、Hiroさんの疑問が
払拭されないとすれば、私の説明能力不足をお詫びし
なければなりません。
(5)「・・写真やビデオを・・誤解・・・」
ごもっとも!です。
既に説明しましたが、
被写体がプロのものは使用できません。
被写体がプロ以外の無名の人の場合、この主張
をする者も、単なるアマでは
誰が耳を傾けるでしょうか?そして、熟慮の末、
読者ご自身の判断にお任せするには、むしろ映像
をお見せしないで、言葉と文字で訴えてみようと
決めたのです。映像資料は、読者ご自身の身の回り
に溢れるぐらいあることは十分に察しがつきます。
ただし、プロのフォームを手に入れるための
練習ドリルの説明には、視覚に訴えることはします。
この説明を出来るのは、世界でただ一人筆者のみ
だからです。
Hiroさんありがとうございました。今までのものさらに
吟味していただいて、役に立たないと思し召せば
排除して下さい。
遠慮なく質問、ご意見ぶつけてください。
今朝は疲れました。
「少し異論があり、コメントさせていただきます」
というコメントをお寄せいただきました。
Hiro熊 さんからです。ありがとうございました。
その内容は[ドリル開始前に]をお読み下さい。
5つの項目に分けて反論ではありません、説明をします。
(1)「アウトサイドインの手打ち・・・・
問題も違和感もなく・・」
Hiroさんは、スライサーなのでしょうか?
スライサーで筆者のまわりの方は、全員「足りない」
と訴えました。もしかしたら、筆者の周辺だけの出来事
かも知れません。スライサーご本人の感想を知りたい
と思います。
(2)「上下同時症候群・・・・・
チーピン、プッシュアウトを打つ人・・?」
正常軌道という意味は、所謂スウィングプレーンのこと
でしょうか?
Hiroさんがアッパーで打つ方なのですか?
ヘッド軌道よりも手打ち(利き手に頼る、利き手サイド
主導の打ち方)という要素が、「足りない」と感じさせる
原因だと考えています。あくまでも自分も含めた
経験則によるものですが。
この位置からだけでなく、クウォーター、ハーフ、
スリークウォーターショットの練習はむしろやるべきと
考えます。ハーフショットに限ってもプロのフォームと
アマのフォームとでは、著しくその感覚が違います。
筆者は、身をもって体感しました。
Hiroさんが両方の感覚を記憶していれば、
この疑問は出ないと考えます。
(3)「ハーフスウィングでも・・・・・
7割近くいるのでは・・・」
トップでの正常な位置 は、絶対的な位置ではなく、
個人差があって当然です。しかも、個人に限っても
そのトップの位置には許容範囲内に幾つも存在す
ると考えます。静止状態で見極めることが可能な
ことですから、お好きなプロの教本で知ることが
可能です。
それでも、権威あるプロの「そこがあなたのベスト
なトップです!」というお墨付きが必要ならば、プロ
を尋ねるべきでしょう。
7割という数字の根拠は何ですか?
100%はいないが、確実に半分以上はいる!
という意味でしょうか?
「(4)ヘッドの位置は関係なく・・・・・
アドレスだって千差万別です」
「体の動きだけで正常に打てるような解釈をされ
易そう」というご意見ですが、
最初からお読みいただいて、このご意見が出た
とすれば、すいません、私の説明不足です。
これまでの話のキーワードは、
かけ算九九・分数・自転車・腰肩両腕のシンクロ
です。このそれぞれの意味をご理解しているという
前提で話します。
腰肩両腕のシンクロがプロの動きになれば、筆者の
出番は終了です。プロがこれを教えずして、分数から
教えていることに全ての問題が集約されるのでは!!
と訴えているのです。
今までのすべてを吟味された上でも、Hiroさんの疑問が
払拭されないとすれば、私の説明能力不足をお詫びし
なければなりません。
(5)「・・写真やビデオを・・誤解・・・」
ごもっとも!です。
既に説明しましたが、
被写体がプロのものは使用できません。
被写体がプロ以外の無名の人の場合、この主張
をする者も、単なるアマでは
誰が耳を傾けるでしょうか?そして、熟慮の末、
読者ご自身の判断にお任せするには、むしろ映像
をお見せしないで、言葉と文字で訴えてみようと
決めたのです。映像資料は、読者ご自身の身の回り
に溢れるぐらいあることは十分に察しがつきます。
ただし、プロのフォームを手に入れるための
練習ドリルの説明には、視覚に訴えることはします。
この説明を出来るのは、世界でただ一人筆者のみ
だからです。
Hiroさんありがとうございました。今までのものさらに
吟味していただいて、役に立たないと思し召せば
排除して下さい。
遠慮なく質問、ご意見ぶつけてください。
今朝は疲れました。
2006年6月24日土曜日
女性ゴルファーの2.5%が・・
ハーフウェイバックという言葉がレッスンで良く
使われています。
テークバックをしてクラブシャフトが地面と水平及び
飛球線と平行のポジションを示します。
前回[4]を試して、その時の感覚を記憶
しておいて!と書きました。
殆どの方は、この週末に練習場へ行って試してみようと
考えていると思います。
これを試す時のポイントを少し話します。
テークバックをして左腕が地面と平行になった時に
切り返すのではなく、テークバックをせずに、
トップの位置を決めてからダウンスウィングに
移るのです。
この時、クラブシャフトと左腕が作る角度を90度
以上にしておいて、というものです。
これより難しいポジションが、ハーウェイバックの
トップから打つ事です。
どちらの位置からでも、
更にもう少し上にあげないと打てない、つまり、
反動をつけてやらないと打てないのが、
上下同時症候群、手打ち、スライサー
の特徴です。
反動が欲しくって、テークバック、切り返しが
早くなってしまうのです。
だから、ゆっくり振ろうとしても、振れないんですよ!
ハーフウェイバックからゆったり打てるようになると、
グリーンまわりのアプローチが格段に上達します。
「練習ドリル」を着実にこなして行くと、
身をもって感じることができます。
さて、前回書かなきゃ良かったかな?という思い
がありますが、以下の引用を読むと、一度は
通過しなければならないことなのかも?とも
思うのです。
「ジャックカーケンダル」というアメリカのトップ
アマチュアの本から引用します。
米国ゴルフ協会の統計によると、
・パープレイできる男性の割合は、0.1%
・H.C5以下のゴルファーは2.5%に届かない
・平均スコアは 97
・女性ゴルファーの場合100を切ること
ことができるのは、2.5%
・パープレイできる女性は、0.06%
(男性の5下シングルさんと女性の100
を切るゴルファーが同率とは驚き!)
注目すべきは、次のコメントです。
ゴルフの指導法や用具がこれほど充実して、
発達しているのに、驚くべきことに、この統計は
50年 以上も変化がないのだ。
ゴルフ以外のスポーツでは、記録が更新されて
いるのに、ゴルフだけは何十年もの間進歩がない。
これは、根本的に指導方法が間違っている
と考えるに
十分なデータとなるはずである。
この数行が筆者の「ハテナ」の謎解きの後押し
をしたのも事実でした。
使われています。
テークバックをしてクラブシャフトが地面と水平及び
飛球線と平行のポジションを示します。
前回[4]を試して、その時の感覚を記憶
しておいて!と書きました。
殆どの方は、この週末に練習場へ行って試してみようと
考えていると思います。
これを試す時のポイントを少し話します。
テークバックをして左腕が地面と平行になった時に
切り返すのではなく、テークバックをせずに、
トップの位置を決めてからダウンスウィングに
移るのです。
この時、クラブシャフトと左腕が作る角度を90度
以上にしておいて、というものです。
これより難しいポジションが、ハーウェイバックの
トップから打つ事です。
どちらの位置からでも、
更にもう少し上にあげないと打てない、つまり、
反動をつけてやらないと打てないのが、
上下同時症候群、手打ち、スライサー
の特徴です。
反動が欲しくって、テークバック、切り返しが
早くなってしまうのです。
だから、ゆっくり振ろうとしても、振れないんですよ!
ハーフウェイバックからゆったり打てるようになると、
グリーンまわりのアプローチが格段に上達します。
「練習ドリル」を着実にこなして行くと、
身をもって感じることができます。
さて、前回書かなきゃ良かったかな?という思い
がありますが、以下の引用を読むと、一度は
通過しなければならないことなのかも?とも
思うのです。
「ジャックカーケンダル」というアメリカのトップ
アマチュアの本から引用します。
米国ゴルフ協会の統計によると、
・パープレイできる男性の割合は、0.1%
・H.C5以下のゴルファーは2.5%に届かない
・平均スコアは 97
・女性ゴルファーの場合100を切ること
ことができるのは、2.5%
・パープレイできる女性は、0.06%
(男性の5下シングルさんと女性の100
を切るゴルファーが同率とは驚き!)
注目すべきは、次のコメントです。
ゴルフの指導法や用具がこれほど充実して、
発達しているのに、驚くべきことに、この統計は
50年 以上も変化がないのだ。
ゴルフ以外のスポーツでは、記録が更新されて
いるのに、ゴルフだけは何十年もの間進歩がない。
これは、根本的に指導方法が間違っている
と考えるに
十分なデータとなるはずである。
この数行が筆者の「ハテナ」の謎解きの後押し
をしたのも事実でした。
2006年6月23日金曜日
4つの記録、実行してメモを・・
4つの記録をそれぞれ実行して、メモをして
おいて下さい。
「ドリル」を始めてしまってからでは、
決して戻れない作業ですから。
これらの実行後の感想や、ご意見が届いてから、
ドリルの内容を送ろうと考えています。
特に[3][4]は、やっておいてください。
面白いですよ[4]は。
あのトップから、全く腕を上にあげないで、しかも
違和感なく打てる人はいません、手打ちの人には。
プロのフォームを身につけている人は、何の違和感も
なく、出来るんだな~。だから、アプローチまで違って
いるんですよ。
手打ちの人もこの位置から、訓練すれば出来るように
なるとは思いますが、左肘を引かないとボールに当た
らないでしょう。
さて、ここまで続けて筆者の主張を読んできたアナタ
に、ダメを押す話を一つ。
つい先日、プロのこんなコメント見ちゃったんですよ。
「お箸(フォークナイフでも同じ)で食事をする時、
左手でお茶碗もって、右手でこうして・・・と
いちいち考えて、手を動かしますか。?」
これは、
ゴルフスウィングは、自然な動きである。
という教える立場のプロの皆さんの
根本的な誤認
が言わせる表現である。
これが誤認である、という証明作業
をこれでもか、これでもか!あるいは、視点を変え、
表現を変え、訴えてきた。
既にアナタは、プロのこの考えが、「正しくない」
ことを理解したと思う。
きょうは、さらに具体的にプロが、本気でそう考えている
という証拠を示します。
決して個人攻撃ではなく、
有名であるが故に、多くのアマチュアの目に触れている
のです。再度確認しましょう。
プロの体の使い方は、不自然な動かし方で
アマのそれは、本能に従った、自然なうごきである。
更に、プロは、「分数から」教えている。
これを踏まえて、読んでください。
石渡俊彦プロ、増田哲仁プロ両プロは、最近
ゴルフネットワーク(専門チャンネル)で良くお見かけする
教え上手でも定評のあるプロです。筆者も同感。
お二人とも、異口同音に書いています。
(ご著書を購入して読みました、マーカー片手に。)
「人間が歩く時にどこから動かそうかなんて
考えますか?」と。
(WGD2004No17,p138,強いゴルフの作り方上下の随所より)
ゴルフスウィングも同じだ!とおっしゃるのです。
もっと具体的に、江連忠プロのご著書から。
念押ししますが、決して個人攻撃ではなく、
有名であるが故の事です。その証拠に筆者も
旨くなりたい一心で買い求めたご著書から
引用します。太文字使いません。
サンマーク出版、江連忠著、
「1日1時間1ヶ月でシングルになれる」から、
p94,体重移動は本来、考えずに自然にやってしまう
運動です。
p95.体重移動は、スウィングそのものだと言い切る
ことができる。
p102普通ににすれば体重移動はできて当たり前。
だから、意識する必要はない。
p107体重移動は、考えなくても本来自然に出来る運動
である。本能として、体に備わっているはず・・
もう、書いていて何か申し訳ない気持ちになってきました。
止めます。本当に、決して誹謗中傷でなく、個人攻撃
でもありません。今、思っています、後悔?じゃないが、
自分だけの自分の周りだけにしておけば良かったかな?
こんなことも考えた。
プロがもし医者だったら、我々アマチュアが患者だったら、
誤診じゃないか!命にかかわるぞ!と。
おいて下さい。
「ドリル」を始めてしまってからでは、
決して戻れない作業ですから。
これらの実行後の感想や、ご意見が届いてから、
ドリルの内容を送ろうと考えています。
特に[3][4]は、やっておいてください。
面白いですよ[4]は。
あのトップから、全く腕を上にあげないで、しかも
違和感なく打てる人はいません、手打ちの人には。
プロのフォームを身につけている人は、何の違和感も
なく、出来るんだな~。だから、アプローチまで違って
いるんですよ。
手打ちの人もこの位置から、訓練すれば出来るように
なるとは思いますが、左肘を引かないとボールに当た
らないでしょう。
さて、ここまで続けて筆者の主張を読んできたアナタ
に、ダメを押す話を一つ。
つい先日、プロのこんなコメント見ちゃったんですよ。
「お箸(フォークナイフでも同じ)で食事をする時、
左手でお茶碗もって、右手でこうして・・・と
いちいち考えて、手を動かしますか。?」
これは、
ゴルフスウィングは、自然な動きである。
という教える立場のプロの皆さんの
根本的な誤認
が言わせる表現である。
これが誤認である、という証明作業
をこれでもか、これでもか!あるいは、視点を変え、
表現を変え、訴えてきた。
既にアナタは、プロのこの考えが、「正しくない」
ことを理解したと思う。
きょうは、さらに具体的にプロが、本気でそう考えている
という証拠を示します。
決して個人攻撃ではなく、
有名であるが故に、多くのアマチュアの目に触れている
のです。再度確認しましょう。
プロの体の使い方は、不自然な動かし方で
アマのそれは、本能に従った、自然なうごきである。
更に、プロは、「分数から」教えている。
これを踏まえて、読んでください。
石渡俊彦プロ、増田哲仁プロ両プロは、最近
ゴルフネットワーク(専門チャンネル)で良くお見かけする
教え上手でも定評のあるプロです。筆者も同感。
お二人とも、異口同音に書いています。
(ご著書を購入して読みました、マーカー片手に。)
「人間が歩く時にどこから動かそうかなんて
考えますか?」と。
(WGD2004No17,p138,強いゴルフの作り方上下の随所より)
ゴルフスウィングも同じだ!とおっしゃるのです。
もっと具体的に、江連忠プロのご著書から。
念押ししますが、決して個人攻撃ではなく、
有名であるが故の事です。その証拠に筆者も
旨くなりたい一心で買い求めたご著書から
引用します。太文字使いません。
サンマーク出版、江連忠著、
「1日1時間1ヶ月でシングルになれる」から、
p94,体重移動は本来、考えずに自然にやってしまう
運動です。
p95.体重移動は、スウィングそのものだと言い切る
ことができる。
p102普通ににすれば体重移動はできて当たり前。
だから、意識する必要はない。
p107体重移動は、考えなくても本来自然に出来る運動
である。本能として、体に備わっているはず・・
もう、書いていて何か申し訳ない気持ちになってきました。
止めます。本当に、決して誹謗中傷でなく、個人攻撃
でもありません。今、思っています、後悔?じゃないが、
自分だけの自分の周りだけにしておけば良かったかな?
こんなことも考えた。
プロがもし医者だったら、我々アマチュアが患者だったら、
誤診じゃないか!命にかかわるぞ!と。
2006年6月22日木曜日
ドリル開始前に・・
ブログ探訪?やってます。
「ドリル」送信の準備も平行して進めています。
最も懸念しているのは、読んだ、あるいは、見た方が
筆者の意図している動きをしてくれるか?
です。
実験では、同じ言葉の使い方と順序でこども達にも
やってみて、ほぼその通り動いてくれた経験があったので
あまり心配はなかった。増して、今回は 対象が 大人
だった。
今後のことを考えると、対面で確認しあえる方も数人
必要かな、と考えています。その作業もつづけます。
さて、プロのフォームを手に入れる「練習ドリル」を
初めてしまうと、
元のフォームにもどれません!!
これ、本当です。
なるべく早く送るようにしますが、(急かさないでね!)
はじめてしまうと、感覚というのは、鋭い反面いい加減
です。新しい感覚に凌駕され、いまの感覚は記憶の奥に
追いやられます。そこで、
ドリルが届く前に、
以下の 4つ のことを実行して、
克明にメモを残して下さい。これお約束です。
[1]今の状態でやっている ラジオ体操第一の
7番目の運動(両腕を右、左、右、左と振って、右上後方
に放り投げる運動です。懐かしいでしょ!)この運動で、
特に、下半身、上半身、両腕の今の動かし方をハッキリ
と記憶に止めておいて下さい。
[2]実験でやった、腰だけを左に目一杯回した
時、くどいようですが、腰だけですよ、この時
の感覚を記憶に残してください。メモをしてください。
以外と感覚を表現するのって難しくない?この動き必ず
反対にも回して下さい。腰痛防止です。腰痛の方は
楽になるかも。
[3]よく行く練習場のなるべく同じ打席が良い。
何種類かのクラブのキャリーの距離を把握
しておきましょう。高さ、球筋もお忘れ無く。
[4]これが結構大切です。ドリルが進んでしまうと
ドンドン薄れていく感覚です。
8I~6Iの内、好きなクラブ1本選んで下さい。
坂田プロのショートスウィング、あれと殆ど同じ形です、
テークバックをしないで、いきなりトップの形
にします。アナタのの形でOK。ショートスウィングのように
右腕地面と平行、左腕とシャフトの角度120度というのは
こだわりません。
二つだけ守って下さい。
・左腕は地面と水平以上上げないこと。
・左腕とクラブの角度を90度以上にすること。
さて、これからが重要です。
このトップの位置から打って下さい。
フォローの大きさにはこだわりませんが、できれば
トップの対象の大きさがよいでしょう。
上下同時症候群、手打ち、スライサーの方々は、
「足りない!」
と感じます。地面と水平のトップでは小さすぎて
、もう少しトップの位置を上げてあげないと、
とっても打ちにくいと感じるのです。
この感覚を一般アマチュアが持っているという
ことを、プロは理解していないのです。
この時の感覚を克明にメモしておいて下さい。
以上の4つです。
ドリルを手にしないかもしれないアナタもやっておくこと
お勧めです。
特に4つめの感想など知らせて下さい。
「ドリル」送信の準備も平行して進めています。
最も懸念しているのは、読んだ、あるいは、見た方が
筆者の意図している動きをしてくれるか?
です。
実験では、同じ言葉の使い方と順序でこども達にも
やってみて、ほぼその通り動いてくれた経験があったので
あまり心配はなかった。増して、今回は 対象が 大人
だった。
今後のことを考えると、対面で確認しあえる方も数人
必要かな、と考えています。その作業もつづけます。
さて、プロのフォームを手に入れる「練習ドリル」を
初めてしまうと、
元のフォームにもどれません!!
これ、本当です。
なるべく早く送るようにしますが、(急かさないでね!)
はじめてしまうと、感覚というのは、鋭い反面いい加減
です。新しい感覚に凌駕され、いまの感覚は記憶の奥に
追いやられます。そこで、
ドリルが届く前に、
以下の 4つ のことを実行して、
克明にメモを残して下さい。これお約束です。
[1]今の状態でやっている ラジオ体操第一の
7番目の運動(両腕を右、左、右、左と振って、右上後方
に放り投げる運動です。懐かしいでしょ!)この運動で、
特に、下半身、上半身、両腕の今の動かし方をハッキリ
と記憶に止めておいて下さい。
[2]実験でやった、腰だけを左に目一杯回した
時、くどいようですが、腰だけですよ、この時
の感覚を記憶に残してください。メモをしてください。
以外と感覚を表現するのって難しくない?この動き必ず
反対にも回して下さい。腰痛防止です。腰痛の方は
楽になるかも。
[3]よく行く練習場のなるべく同じ打席が良い。
何種類かのクラブのキャリーの距離を把握
しておきましょう。高さ、球筋もお忘れ無く。
[4]これが結構大切です。ドリルが進んでしまうと
ドンドン薄れていく感覚です。
8I~6Iの内、好きなクラブ1本選んで下さい。
坂田プロのショートスウィング、あれと殆ど同じ形です、
テークバックをしないで、いきなりトップの形
にします。アナタのの形でOK。ショートスウィングのように
右腕地面と平行、左腕とシャフトの角度120度というのは
こだわりません。
二つだけ守って下さい。
・左腕は地面と水平以上上げないこと。
・左腕とクラブの角度を90度以上にすること。
さて、これからが重要です。
このトップの位置から打って下さい。
フォローの大きさにはこだわりませんが、できれば
トップの対象の大きさがよいでしょう。
上下同時症候群、手打ち、スライサーの方々は、
「足りない!」
と感じます。地面と水平のトップでは小さすぎて
、もう少しトップの位置を上げてあげないと、
とっても打ちにくいと感じるのです。
この感覚を一般アマチュアが持っているという
ことを、プロは理解していないのです。
この時の感覚を克明にメモしておいて下さい。
以上の4つです。
ドリルを手にしないかもしれないアナタもやっておくこと
お勧めです。
特に4つめの感想など知らせて下さい。
2006年6月21日水曜日
実験の結果はいかに?
実験の結果はいかがでしたか?
本当は、皆さんを目の前にしてやってみたかった。
結果は察しがついています。
予想を遙かに超えた多くの方々がブログを訪問
して下さいました。ただ、
予想より反応を寄せてくれる方が
少なかった。
足跡を付けて訪問してくれた方へは、
訪問をしてます。はじめての方が以外に多かった
のは、予想どおりでした。
結構「足跡」機能消して見に来ているんですね。
筆者の訪問作業はつづけます。
実験結果報告をお寄せ下さい。
訪問がし易くなりますから。
ところで、信じられますか?
三つめ?の実験、
今度は、腕組みした状態はそのままで、
実際打つように上体を前傾させて、
腰だけ実験と同じように
ゆっくり左へまわしてみて下さい。
この時、両肩が
違和感なく動かなかった人は
殆どいなかったと推測できます。
ポイントは、
腰を左へ回しきって、
両肩が微動だにせず、正面を向いた状態、
これがアナタの
インパクト
の形です。
と Kプロ はまるで、
宮里藍の前でビンのフタを開けた男の子
の あの!表情で筆者に言ったのです。
アナタは、このインパクトの形で
打っていましたか?
実際両肩は、もう少し開きますが、
意識の上ではまさしくこの通りです。
上下同時症候群の方はこの
形には、なり得ません!!
まさか! 5下シングルさんには、いない
だろうと思いきや、
HC3 にお二人いらっしゃるのを知っています。
腕前は本物です。ですが、飛距離が寂しい。
ご本人が良く言っています。このお二人、このインパクト
の形のフォームだったら、
キャリー250ヤード確実です。そして曲がらない。
こんな形、出来ないよ!
こんな形にならないよ!!
筆者もアナタと同じに感じました。
なります。
筆者は、なりました。
次は、「ドリル」開始までにやっておいた方が
良いこと、つまり 今のフォームの実態を記録
しておく方法をおしらせします。
本当は、皆さんを目の前にしてやってみたかった。
結果は察しがついています。
予想を遙かに超えた多くの方々がブログを訪問
して下さいました。ただ、
予想より反応を寄せてくれる方が
少なかった。
足跡を付けて訪問してくれた方へは、
訪問をしてます。はじめての方が以外に多かった
のは、予想どおりでした。
結構「足跡」機能消して見に来ているんですね。
筆者の訪問作業はつづけます。
実験結果報告をお寄せ下さい。
訪問がし易くなりますから。
ところで、信じられますか?
三つめ?の実験、
今度は、腕組みした状態はそのままで、
実際打つように上体を前傾させて、
腰だけ実験と同じように
ゆっくり左へまわしてみて下さい。
この時、両肩が
違和感なく動かなかった人は
殆どいなかったと推測できます。
ポイントは、
腰を左へ回しきって、
両肩が微動だにせず、正面を向いた状態、
これがアナタの
インパクト
の形です。
と Kプロ はまるで、
宮里藍の前でビンのフタを開けた男の子
の あの!表情で筆者に言ったのです。
アナタは、このインパクトの形で
打っていましたか?
実際両肩は、もう少し開きますが、
意識の上ではまさしくこの通りです。
上下同時症候群の方はこの
形には、なり得ません!!
まさか! 5下シングルさんには、いない
だろうと思いきや、
HC3 にお二人いらっしゃるのを知っています。
腕前は本物です。ですが、飛距離が寂しい。
ご本人が良く言っています。このお二人、このインパクト
の形のフォームだったら、
キャリー250ヤード確実です。そして曲がらない。
こんな形、出来ないよ!
こんな形にならないよ!!
筆者もアナタと同じに感じました。
なります。
筆者は、なりました。
次は、「ドリル」開始までにやっておいた方が
良いこと、つまり 今のフォームの実態を記録
しておく方法をおしらせします。
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