2010年11月9日火曜日

パッティング直伝・・・3人目・・・・

今月の月例は、欠席・・・・・

お祝い事がありました・・・・・・

・・・・・・・・

少々長くなりますが・・・・・

月曜の午前良いお天気で良かった~・・・・

横浜のこんなところに行って来ました。




大きな練習場でした。

ショートコースあり、パッティンググリーン有り・・

お目当てはパッティンググリーン・・・

実は、9月のある日、某ゴルフ場の営業の方と

パッティングの話をする機会がありました。

私が実践しているパッティング法なんですが・・

そう、スリーパット撲滅作戦ってヤツです・・・

興味を持ってくれまして・・・・・・

直伝する運びとなりました

ゴルフの腕前は、所謂90~100くらいの

100切りゴルファーとのことでした

過去2人に直接伝えたことで伝える手順が

整いました~!ってところでしょうか

お相手は43歳の営業マン・・・・・

身長は私くらいですがスリムな・・

Mさんでした、この方です・・・




パッティンググリーンは平日とあって

貸し切り状態でした。

私、事前に内容はお伝えしませんでした

ただ、「感に頼らずに、一歩毎打ち分ける方法を採用しています」

最初にお会いしたときに話した以上のことは

「文章や言葉では伝わりませんから、論より証拠
です。直接お伝えします」

ということで実現した「直伝」です。

・・・・・・・・

最初に、「私の話信じられなかったでしょう?

で、どんな方法か想像なさったと思いますが

どんな想像なさったのか聞かせてもらえませんか?」

とお聞きしました。

「実は、昨日コンペがあって、仲間に今日のこと
話してみたんですよ。私くらいのレベルの人が殆どで
したが、シングルさん一人にプロもいたんです。」


とMさん

私、「どんな反応されましていました?皆さん信じられない
と仰っていませんでした?特に、シングルさんとプロは、
あり得ない!!くらいのこと言いませんでした~?」









Mさん「その通りですよ!だから、私も実は・・・
何にも浮かんでこないんです」


こんな会話のあとマンツーマンのレクチャーが始まりました。

・・・・・・・・・・

最初にやったのは、8mと5mの所にティーペグをさしました。

最初にやってもらったのは、8mを何歩で歩くかの実践です。

面白いですね~、歩測してみてというと・・・・・

抜き足差し足忍び足?という歩き方になりますね。

Mさん、8mを10歩で歩くのは3回で出来ました。

「次ぎにこのグリーンの速さを知っておく必要があります」

と私。基準の10歩を2回打ちました。ショートしました。

「このラインはスティンプメーター表示8フィートくらいだと思います」

と告げましたが、スティンプメーターをご存じありませんでした。

・・・・・・・

「それじゃ~、8mの所に打ってもらいますが、スタンス幅
は、・・・、切り返しはここにして下さい。」とやってもらいました。

やはりショートしますね。次第に8mの手前に置いたボールに
寄ってきました。

「ボールをヒットする時に強弱をつけていますが、切り返しの時に
僅かに加速をさせてそのなりで打って下さい」

・・・・・・次第にその動きに馴染んできました。





ボールが揃ってきました。

切り返しポイントを変えても同じやり方で・・・

「この距離、お先に~の2パット・・、出来そうでしょう!」

頷いてました

次ぎに15歩の12mやってみましょうか・・




10歩が揃う、そう、ボールの止まる位置が

揃うようになると、12mも揃いますね。

「12mって、大型観光バスの長さだってご存じ?」

「へ~っ、こんな大きいんだ!!」

そして20歩の16mもやってもらいました。

流石に16mは長いですが、ワンピンくらいには寄って

いきますね。

「いつもとは行きませんけど、この長さを5~60㎝に寄せて
お先に~って2パットで上がって見てご覧なさい?
同伴プレーヤーのMさんを見る目が変わっちゃいますから」

・・・・・・

私、Mさんの心を鷲づかみ?

クロスハンドグリップも試し始めていました。

「クロスハンドにすると、ボール位置が左でも
違和感がないでしょう?」

Mさん頷いていました。




何か、様になってません?・・・・

・・・・今回の〆に、

狙った方向と実際とのズレの検証など

ビリヤード式の練習法をお伝えしました。

1m離れると悉くボールの左を触れることなく

通過

これじゃ1mのストレートなラインでも入りません。

見た目と実際のズレ・・・・

その修正練習もしました。

ここまでの所要時間ちょうど2時間でした。

予想通りでした

終わって、1時間ほど疑問質問や

今日のポイントをおさらいして午後のお仕事

に向かいました。

あっという間の2時間でした。

夜メールが・・・

Mさんから・・・・

「数人の仲間に今日の出来事を報告!
みんな興味津々・・、本屋に立ち寄りパッティングの
レッスン本をチェックしました。距離感を作る方法を
調べてみましたが、仰るとおりでした!」


シングルさんやプロは必ずだと思います

「あり得ない!」

そりゃあ~、感ベースでは想像すら出来ません。

2010年7月4日日曜日

6月のゴルフ・・どうなってんの?

6月は三回ゴルフに行けました。

あ~あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先ずスクラッチ杯予選ですが、

58・38・48・・・・・・・・

ハーフ毎のスコアです

先月、昼食後ストレッチ運動もナシに

いきなり打って腰が止まった事件がありましたが

引きずっていたのでしょうか?

スタートホールは引っかけた割には左サイドに

止まっていました。ところがセカンドが完璧な

フックでOBゾーンへ・・・・スタートから

トリプルボギー

悉く左へ行きます。

トリ・ダボ・ダボ・・ウソのように左へ左へ・・・

4番でも左へ・・・暫定3球打って2発目がセーフ

でも木の根っこ・・・出すだけでここがダブルパー

もうこうなると左が嫌なのでインサイドアウトが

際立って、腰が止まってしまいます。

5番はOBの上にグリーン奥の林に入れて

アンプレという選択肢も湧いて来ない。

結果11打

その後も何をやってもダメダメです

上がってみればAクラスになってからの

ワーストスコアー58を記録してしまいました

スルーで次のハーフへ・・・・

もうこうなったら

で、38・・・・・・・

しかもパット数が10回・・・

これはハーフでの最少パット数を記録

どうなってんの????

その次のハーフはボギーも取れずダボが3つも

またまた左へのチョンボ・・またチョンボ

競技委員の先輩には笑われるし

さんざんな一日でした。

・・・・・

翌週の月例で何とかこの連鎖を止めたかった

1番では先週と全く同じセカンドOBでトリプル

しかし、ここで嫌な予感を外れさせるように・・・・

何とか6番までボギーが一つ加わっただけでこらえた

ところが、7番でまたもや・・・、3連続OB

ここで10回を叩きました。その後パー、パーとこらえ

何とか46で納まった、ホッ・・・。

後半は上がり3ホールでボギー、ボギー、ダボを

やらかしました。やっとのことで43で止まった。

・・・・・・・・・

翌週は研修会でした。

この悪い体使いから抜け出さないと・・・

フェード打ちを試しました。

前半38(13)とフェード打ちが上手く行った

さて、後半6番終わって1オーバー・・・

もしかしたら優勝も・・・・・・・

ところが上がり3ホールで・・・・

OBは出るは、2度打ちが出るはで・・・

6オーバー結局43(12)になってしまいました。

それでもハンデ戦では3位に入りました。

・・・・・・・・

6月の左攻勢?の原因を探って見ました。

腰が止まってしまうことももちろんありますが

グリップが背中側に余分に行ってしまうのでは

という自覚症状もありました。

何度も見ているはずのプロの写真・・・・




見事なトップだ!



ホントプロのトップは決まってる・・・

んっ!!何だこれは・・・・・





そうか~!!!

タイガーの右の写真・・・・

右肘が全然後ろに回ってない!

ここで良かったんだ!やっぱり!

フェードを意識すると

右肘はこういう位置になってるように

思う・・・・・・

意識しないでナチュラルドローにしようと

思うと左肘が後ろに行っているようだ・・・

あっ、一人合点なので気にしないで下さい。

次回からは、このタイガーの右肘の位置を

意識して、むしろフェード打ちを暫くやってみようと

思いました。

疲れた6月のゴルフでした~

2010年5月20日木曜日

パッティング・・・WGD5/25号

デジタル(決め打ち)パットを実践する者として

網にかからないわけがないという記事です。

相当マニアックな話ですが・・・・・・

147ページ

巨大グリーンでも2パットで上がる

というタイトルです。



この解説のプロに限ったことではなく

プロは例外なく

目で見た情報をどれだけヘッドに
伝えられるか


という教え方をなさいます。

・・・・・・・

記事を拡大してみましょう



そして、

歩測をして振り幅なんて
決まるわけがない


と言い切っちゃてます

中程にこう書いてます。

たまに歩測をして距離を出し、振り幅を決めて
いる人がいます。はっきりいって、絶対に寄りません。


その理由として、こう続けています。

グリーンはショットと違い、芝の上を転がるもの。
芝の摩擦や微妙な凹凸があるため、距離=振り幅、
という計算式は成り立たないのです。


と、これも断言しちゃってます。

テークバックの大きさで距離を
打ち分けることは不可能である


と断言しているのだと思います。

絶対に寄りません

とは、100%寄りませんということですね~・・・

何とかという哲学者の言葉を思い出します。

全てのカラスが黒いわけではないことを
証明するために、なにも全てのカラスを
調べる必要はない。
たった一羽の白いカラスを示せば良い


その一羽のカラスが私です。私の他にも

実践されていらっしゃいますけど・・・

この記事を編集して掲載した編集者の皆さんも

あり得ないことと思っているんでしょうね~。

だから、疑うこともなくプロの言葉を載せているし

第一この企画を考えたのは、編集者でしょう

・・・・・

このプロの方は、歩測した距離を上り下りを

考えずにそのままの距離を素人は打つと考えて

いるのでしょうか?

そんなことしません。

プロの方だって、カップの位置のまま打たないでしょう

上り下りを考慮してやっているのではないでしょうか。



例えば私の場合、20mの下りのパット・・・・

プロは見た目の長さを間違っても打たないでしょ。

同じですよ。

キャディーさんがいれば、こう聞きますね。

「今、ちょうど20mあるけど、60%では強すぎます?
・・・、強い?・・・、じゃ~、55%では?・・・
そう、じゃ55%の11mで打ちます」

合理的じゃないでしょうか?

凹凸があっても経験豊かなキャディーさんの

アドバイスを貰えればキッチリ打てますよ

そりゃ~、自分のの目で確かめろと言われたら

プロの皆さんの読みには到底及びも付かないことは

自覚していますけど。

どうしてそんな「あり得ない!」という方法を発見出来たのか?

それはね、感・勘の正体が分かったからなんです。

プロ、トップアマの皆さんが、例外なくしている

感ベースの距離の打ち分けは、

ボールヒットの強弱と、テークバックの大きさという

二つの要素の精妙な組み合わせ

なんです。しかも、その組み合わせが

無数に存在しているんです。

もっと始末に負えないのが、この感覚が個人の

感覚に委ねられているんですね。

プロがパッティングを教えられないという由縁です。

・・・・・・

で、どちらか一方を一定にすれば、どうにかならないか?

・・・・

振り幅を一定にしたのでは、ボールヒットの強弱という

感に頼ることになり、問題の解決にはなりません。

では、ボールヒットの強弱を一定にすれば・・・・??

テークバックの大きさに関係がなくなってしまい、

同じ距離しか転がりません。

ここで発見したのが、切り返しで僅かに加速する

ストロークを一定にすればテークバックの大きさを

変えることによって、転がる距離をコントロール

出来ることを発見したんです。

これ以上は書かないけれど、確かに

・・・・・・・一羽(以上)の白いカラス

が存在します。

こういう記事を見つける度に

ニンマリしてしまいます。

あり得ないという方がほぼ100%

ですけど、アインシュタインがジャーナリストの

「どうやって相対性原理を発見したんですか」

の質問に、

「全ての公理を疑ってみた」と答えたと言います。

話は、大風呂敷ですね~

・・・大袈裟になりましたけど、事実です。

ちょっと熱く語りすぎましたでしょうか・・・。

2010年2月9日火曜日

雪の為月例中止・・・

土曜日の午後6時過ぎた頃

ホームの支配人から電話が・・・

「・・・うっすら雪がつもり初めています・・
残念ですが、明日の月例競技は中止
ということで・・・・・・」

なんか、行けば必ずお会い出来る

K山さんや同い年仲間・・・・・・

随分あってない気がします。

で、日曜は朝から音がするほどの

強い風・・・・・・・

午前中は事務仕事を始めました。

こんな強風だけど、午後は赤羽GC

のハーフでも行ってみるか・・・・

10時から受付の電話・・・・・

すぐ繋がった・・・・・

それも3番目・・・・・

この強い風できっと空いてるんだろうな~

・・・・・・

案の定がら空きで前の組は

お一人で出て行きました。

自分も一人で出来る

嬉しいと思ってボールを打った

「遅くなっちゃった、私も良いですか?

オオタキです。」

で二人で回ることに・・・・・

・・・・・・・

今日は、欲張って3つのテーマを

設けました。

1)終始70~80%でのスウィング
2)グリーンに乗せないでエッジで止めて
 決め打ちの寄せ
3)切り返しからハーフウェイダウンまで
 トップで出来た右腕の形をキープ


ちょっと欲張りすぎたかな

強風は全くおさまる気配なし



大きな木の枝では分かり難いですね

ピンフラッグでは・・・



初めてご一緒したオオタキさんが

写ってました。

何で写真なんか撮ってるんだろうと

思ったでしょうね~。

一々説明しませんよ、

ブログのネタですなんて

ボールが揺れてるんです、風で

動き出しそうになります

ドライバーは風に乗って・・

300ヤード超え

グリーンエッジで止めようとして短めに打ったのに

ピンに寄っちゃう・・・・・

今度は短すぎて想定の20歩以内

じゃなくて、30歩になってしまう

こういう時って、これも寄せワン取れたりしちゃう

・・・・・・・・・・

ハーフでの収穫は

3)切り返しからハーフウェイダウンまで
 トップで出来た右腕の形をキープ

素振りはここの所試していたんですが

実際にボールがあると

予想していたものの

「間に合わない!!」と

一瞬思ってしまう。

これは下から行ってるつもりでも

まだまだその時間差が曖昧で

腕を振りに行ってしまう傾向が

あるのかも知れません。

もろアゲンストに入ってから

このスウィングが2回出来ました。

強いアゲンストに向かって

ストレートボールと

美しいドローボールが打てました。

でも、すぐ忘れちゃうんだろうな~

振り遅れちゃっても構わない!!

くらいに思って振ってみたんです。

掴まりが全く違いますね

・・・・・・・・・・・・・・・・・

9ホール終わってもまだまだ明るいので

決め打ちの寄せ、キャリーの距離をテスト

して見ました。



ボール拭き3枚を打つ場所

6歩のところ

10歩のところに

置いて練習開始

です。

反対から見ると・・・・・



キャリーしてからがグリーン上ではないので

転がって止まった距離は想定より

短いですが、

経験上平らなグリーンに落ちてから

止まるまでを

10歩・15歩・20歩・・・・

これをやってみました。

使用クラブは50度のウェッジです。

私の場合、パターと同じ打ち方をして

ほぼ同じ距離を転がるのが

50度のウェッジなんです

何時も思うのですが、

本物グリーンでアプローチの練習を

じっくりしてみたいです。

これが出来るのは、今回のようなハーフ練習で

後続の組が未だ来ない時に試すことしか出来ません

後は練習ラウンドで同様の場合に限られてしまいます。

月例などではもちろんルール違反になりますから

出来ません。

1月に行った富士笠間CCにはアプローチ練習場が

ありますが、グリーンは小さく平でもないし、

グリーンと言える状態ではありません

こういった練習場をご存じでしたら

教えて頂きたいと思いますね~、本気ですよ

で、

決め打ちの寄せ、TBが10歩の場合

キャリーが6歩前後

15歩が8~9歩前後

20歩が11~12前後

が最も多かったように思います。

同じ事を今度は54度のウェッジで試しましたが

キャリーは明らかに違うということはなく

殆ど同じでした。

これを何故気にしているかと言いますと、

例えば、砲台グリーンの外からの寄せ・・

ボールからエッジまで登りで6歩辺りが

エッジでラフとしますと

ピンまで15歩なら50度のウェッジで

15歩を打てばミスしない限り

1m以内に寄る確率は高いです。

ところが、ピンまで10歩でしたら

50度のウェッジで10歩の距離を打てば

エッジで止まってしまう確率が大変高くなります

こういう場合は54度のウェッジで10歩から15歩

の間のTBの大きさ

出来れば12~13歩の大きさで出来れば

結構寄りますが・・・・・・・、

こういう方法もありというか実践しています

54度でボール1個左に置いて15歩で打っちゃいます。

グリップも短く持ってね・・・

結構寄るんですよね~

決まった大きさのテークバックで
どのクラブのキャリーは何歩位なのかを
知っておくことは、こういったケースには
自信を持ってトライ出来ることに
繋がると思っています。


もちろん、3下シングルさん達のように

ロブとか低く出てキュッと止まるボール

を打ちたいんですけどまだまだ

成功の確率が低すぎます

デモね、すました顔でやって

上手く行っちゃうと結構満足感ありますよ~

とっても泥臭い?方法ですけど

決め打ちの寄せは例えば

9I、8I、7Iというように

番手を上げれば50度の20歩の打ち方でも

結構な距離をカバー出来ると思います

今度このデータも取ってみましょう。

しかし風が強かったな~。