2010年1月2日土曜日

打ち納めと決め打ち伝授?・・








12/29は打ち納め

ホームに行って来ました。

恒例の大晦日ゴルフを前倒し?・・

かみさんと娘の旦那様の3人で行ってきました。

彼とは今年2回目のラウンド、

ゴルフの話題であれば

一時間でも2時間でもネタは尽きません

娘の旦那様と1時間・・・

共通の話題がなかったとしたら・・・

ゾッとしますね~

車中では最近、自分の中でより鮮明に

なった決め打ち(デジタル)パット

の概略ををさりげなく?・・・・

前半のパッティングを見て、酷いようだったら

伝授してみようか・・・・

・・・・・・・・・

私がこれ以上は飛ばないだろうという

ドライバーを打っても

彼は驚きもしません。

最初にラウンドしたときなんか、

「スッゴイ飛びますね~!」

なんて言っていたんです。

それが、去年からかな~、

男子プロツアーや女子プロの試合に

仕事で出向くことが増えたせいですね

今年は遼くんについて何回コースに

行ったんだろう・・・・

間近で男子プロのショットを見慣れちゃってる・・・

私と同じくらい飛べばアマでは飛ばしやに

なるのですが、良いショットしても

「俺って飛ばないな~」なんて思ってる

のでしょうね~、きっと。

・・・・・・

彼のフロントハーフのパッティングは

自己診断しているように

「ノー感」と言えるでしょう。

3mのパットを2mオーバーして

スリーパット。

7~8mのパットを3mショートさせて

スリーパット

1m前後のパッティングも

カップを嘗めることなく

外してました。

・・・・・・

昼食時間が長めだった

「じゃ~、やってみますか
感に頼らないパッティングを。
練習グリーンで待ってるよ。」

幸い練習グリーンは貸し切り状態

カップから6歩(5歩ではない)10歩、

15歩地点にマークをしておいた。

そこへ彼が・・・・

「さあ~、初めよっか。最初にやって
もらうことは・・・このマークからカップまで
俺の歩測でちょうど10歩ある。普通に
歩いて何歩になるのか歩測してみて・・」

彼の身長は、私と殆ど同じ177㎝

1歩80㎝の歩幅に慣れてもらった。

11歩だったり、9,5歩だったりしたけど

10歩になったようだ。

「それじゃ~、今度は15歩のマークから
カップまで、同じように歩測してご覧」

すんなり15歩の歩測ができた。

グリップは順手だが、これはそのままで

いじらなかった。

「ボールの位置はどんな長さの
パットでも同じ、左足親指の
前、左の靴の内側とボールの右サイド
を揃えます。」

「スタンス幅は靴三足分にしよう。
切り返しポイントは、フェースが右靴の
センターに来たと見えたら切り返します。
ゆっくりテークバックしないと切り返しの
位置が分からないよ。」

「ここでの狙いは、ちょうど10歩を
転がるストロークを見つけることなんだ。
先ずは自分の今までの感覚で打ってご覧」

最初2mほどショート、2球目は2m以上

オーバー。

予定通りだ~

「オーバーしたパッティングは
パンチを入れたね!
パンチを入れないでちょうど
10歩転がるには僅かな加速、
その僅かな加速がどういう加速
なのかを見つけるのがここでの
ポイントだね」

この生徒飲み込みが早い

素直だ

「今度は、6歩からやってみよう。
俺の場合は6歩プラス20㎝。
これが5mさ」

と言って、マークを20㎝遠くにずらした。

「10歩と全く同じストロークでやってご覧」

数球で5m地点で止まるようになった。

「今度はファーストパットでは
結構頻度の高い15歩をやってみよう」

「15歩の切り返しポイントは、
右靴では対処できません。
スタンス幅は同じで、グリップが
右足太ももに重なったと見えた時だよ。」


これが素直な生徒の練習風景・・



15歩も数球でカップの脇にピタリと

つくようになった。そこへ質問が出た

「あの、お父さん、7歩なんて時は
どうするんですか?」

待ってました~、その質問

「ここが、7歩地点だね。
スタンス幅は2足分、22㎝だね。
切り返しポイントは右靴の外側さ!
やってみるよ」

宣言した通りになるのは実に気分爽快

一目瞭然!!ってやつです。

「な~るほど!」と彼。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「今度は結構長く感じる20歩をやって
みようか。15歩に5歩足すよ。
ここが20歩、16mだ。
結構長いだろう・・。
切り返しのストロークは6歩、10歩、15歩
と同じだよ。スタンス幅は、靴3足でOK。
切り返しポイントは、グリップ全体が
右足太ももの外へ出た!と見えた時だ。
やってみようか。」



写真だと遠くに見えますね~・・

ショートしますね~。

忠実にパンチを入れていないのでしょう。




「切り返しのグリップ位置を良く
確認してご覧。太ももの外に全体が
出るっていうのは結構大きな
テークバックと感じると思うよ。」

1m以内に寄って来ました。



「これなら2パットで行けそうだな」

「まだ、時間大丈夫だからこういった練習も
効果あるからやってご覧。
短いパットカップを嘗めないで外して
いたね。1mくらいのパットはカップの
真ん中に入れたいね。
ビリヤード風の練習だ。
ボールの芯と芯が当たるように・・
スタンス幅は、靴1足分だ・・
50㎝から初めて、80㎝、1mと伸ばして
行く。更に1.5m・・2mなんてのもね・・・」

スタート時間5分前、

所要時間は40分でした。

・・・・・・・

さて、後半は、グリーン上で真剣に

やってました。

ショートパットが見違えましたね。

テークバックの大きさが安定したのと、

ビリヤード風練習が良かった見たい。

6番ホールきつめの登り、見た感じ

15歩強くらいのパッティングの機会に

恵まれた

何歩あったのかも聞かずに

黙って見ていました。

多少の右に切れるラインだが・・・・

カップの左脇を・・・・

50㎝先でピタリと静止

パーオンして、ファーストパットが上手く行った。

「何歩あったの?」

「16歩でした」と彼。

「で、何歩で打ったの?」

「20歩で打ってみました」とニヤリ・・

前半ノーOBで55回だった彼は、

後半、3つのOBがあったけど

49回、しかもスリーパットがない。

バックティーで付き合ってもらったから

大したもんだ

生徒が良かったのか、

教え方が上手かったのか?・・・・

90台から100前後のゴルファーには

効果抜群だと思いました

・・・・・・・・・・

新年早々、遼くんの取材でタイに

行くそうです。

今度は、ショットだけではなく

プロのパッティングも気になるんだろうな~。

「顔なじみの関係者に聞いてご覧。
パッティングの距離感をプロは
どうして身に付けるんでしょうかと。」

「答えは、練習によって感を磨くことさ!
ってわかってるけどね」

タイの様子を聞くのが楽しみですね。

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