2006年7月11日火曜日

アレンドイル・・知ってる?

全米シニアオープン

アレンドイル選手の大会2連覇の優勝でした。

2位はトムワトソン倉本選手は20位ぐらいでした。

アレンドイルは私にとってとても印象に残るプロです。

プロとアマの決定的な違いを探っている時、シニアツアーデビュー

のアレンドイルを知った。

彼のフォームを見たとき、余りのアマチュアっぽさにプロの

最大公約数を探っていた作業が一時中断された。

間もなくその疑問は解決された。

スウィングフォームの分解写真を見たのです。

トップからインパクトのダウンスウィング

ゴルフスウィング本体であり、極論だが、その他のことは

どうでも良いのである、というのを目にしたことがある。

まさしくこれの代表例と言えると思う。

アレンドイルは、プロの最大公約数をもっていました。

それは、トップから切り返してインパクトまでの動作が他のプロと

全く同じ、下半身ー上半身ー腕ークラブの順でインパクトを

迎えていました。

ドイルは46歳でプロゴルファーになったと言います。

それまでは、アイスホッケーの選手。

彼のトップの異常なまでの小ささにうなずく経歴です。

先に紹介した坂田プロと清元プロの指導の裏付け

となる好例でもあると思います。

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