話を一つ目に戻しましょう・・
練習用クラブをバッグに入れたまま
競技に参加することはルール違反になるか?
これは、先月の予選を伴う競技での出来事でして、
ある方の一言が気になっていたんです。
OOさんのキャディーバッグには練習場で
使っていた練習道具が入っていたけど
ルール上どうなんだろうね~?
私も、それを指摘した方もルール違反に
なるかも知れないという程度の知識しか
ありませんでした。
研修会の当日、コースに来てらしたその方が、
「ノリさん、この間の練習道具の一件だけど
ルール違反だと判明したよ」と教えてくれたんです。
でも、次のような二つの疑問が出てしまったので、
研修会後のルール研究会?に質問として出して
みたという分けなんです。
その疑問というのは、
練習道具と言っても、大きく二つある。
実際にボールを打てるものと打てないものの
二つに大別される。
前者は一見普通のクラブだけど重量が妙に
重かったり、メディカス?でしたっけシャフトが
折れる構造になっているもの、これらが
代表と言えるかな?
後者は、ヘナヘナシャフトがついているもので、
ヘッドがあるモノと無いモノ。ヘッドと言っても
樹脂製か何かで単なる錘?がついてるもの。
練習道具を持ち歩いていた方はこのクラブでした。
ヘナヘナシャフトが黄色で黒い四角っぽい
樹脂製のヘッドがついてるやつです。
もう一つの疑問が、
その練習道具が15本目のクラブに
なってしまうのか、あるいは14本以内に
納まってるのか
その場合の解釈は?・・・です。
この二つの組み合わせに言及した
裁定は見つけられませんでしたが、
こんな問答がありました。
4-4a/7 練習用の加重クラブを1本
余分に持ち運ぶ
質問: そのラウンドのために選んだ14本の
クラブに加えてプレーヤーが重くしてある練習用
のクラブを1本余分に持ち運ぶことは
認められるか
回答: 認められない。しかし、その練習用の
クラブが規則4-1に適合したものであれば、
プレーヤーが選定する14本のクラブの中の
1本として持ち運ぶは支障ない(例えば、適度に
重くしたドライバーヘッドは慣性モーメントの
制限に違反する可能性がある-付属規則参
15本目なら違反、14本以内でもクラブの規則に
反していなければ違反ではないということでした。
クラブとは言えない、あのヘナヘナシャフト付
もクラブとしての本数に入るのかしら?
傘などと同じ携行品とはみなされないのだろうか?
ご存じの方入らしたらお教え下さい。
・・・・
もし、15本目のクラブということだとしたら
、不使用宣言をすれば問題ない?
書いてありました。
超過クラブの不使用宣言
4-4c/1 ラウンドのスタート前に不使用宣言した
クラブを、ゴルフカートに積んで持ち運ぶ
回答: 14本を超えるクラブを持ってラウンドを
始めたことに対し、罰を受けることになる。
規則4-4cはラウンドのスタート後に反則を発見した
ときは直ちに超過クラブの不使用宣言を行うべき
ことを定めたものであり、ラウンド前に不使用
宣言をした超過クラブを、ラウンド中、持ち運ぶ
ことを認めるものではない。
私、不使用宣言を拡大解釈してしまっていました。
勉強になりました。
もっと勉強になったことがありました。
それがルールとして認められないルール??
次回にお伝えします。
プロはアマに分数から教えているのだ! 教わるアマが未だ「九九の丸暗記」が終わっていないのに! 不思議なことに・・・!お互いにそのことに気づいていなかった!? 決め打ち(デジタル)パットの発見&実践 スリーパット撲滅(大)作戦*こんな方法が世の中に存在していた!
2009年5月30日土曜日
2009年5月29日金曜日
ルール違反のルール?・・
もうすぐ5月も終わる・・・・
何て早いんだろう
・・・・・
今月の研修会で「確認まな板?」
にのせられたルールが
二つありました。
一つ目は、
練習用クラブをバッグに入れたまま
競技に参加することはルール違反になるか?
二つ目は、
正しく「暫定球宣言」をしないまま、正に打とうと
している同伴競技者に「暫定球宣言」をしていない旨
伝えることはアドバイスになるのか?」
「ルールではこれこれの理由でルール違反に
なります、あるいは、なりません!」と明言された方
はいませんでした。
司会進行役のA藤さん、
「ノリさん、この件について調べて来てよ!」
どうして、私に振るかな~?
そうか!質問したのが私だから?!
それじゃ~、質問する人いなくなっちゃうじゃ~
ないの?結論が出ないから質問してみたのにね~。
・・・・・・・
暫定球宣言については、
疑問を持ったのは、石川遼くんの
「暫定球を打つ」という正式な宣言を
しないまま暫定球を打ち、2打目地点で
同伴プレーヤーの細川プロの
「暫定球宣言した?」の言葉で一球目がセーフ
だったものの、暫定球がインプレーのボールに
なり4打目を打つことになってしまった、あの一件。
疑問に思ったのは、こういうことだったんです。
細川プロは、遼くんが暫定球宣言のないまま
ティーショットを打ったことを知っていました。
どうして打つ直前に「ちょっと待って!」と言わなかった
のかしら?
その一瞬に言葉が出なかったとしたら・・・・・
どうして2打目地点で言ったんだろう?
細川プロをトーナメント観戦で見たことが
あります。練習場で仲間と話しながら・・・
とっても穏やかで優しそうな人柄という
印象がありました。・・・・
ティーショットで言いそびれたのなら
2打目地点でも言わないだろうな~と
思ったんです、はじめは。
だって、言ったかどうかも、何も
聞いていなかった、とすれば
済んでしまう?・・・
細川プロが、
「しめしめこれで遼くん2つ損をした」と
考える人には思えなかったんです。
で、2打目地点で言わざるを得なくなったのは、
やっぱり遼くんの将来のためにもここで・・・・
それと、知っていて指摘しないという事で自分に
お咎めがあるかも知れない・・・・・・・
暫定球宣言しないまま打とうとするプレーヤーに対して
「ちょっと待って・・・」というタイミングは取れるのに?
と考えています。では、どうしてそんなお人柄と自分が
思っている細川プロがその時言わなかったのか?
もしかして、アドバイスになるかも知れない?
と細川プロが考えたとすれば、
「自分にも、遼くんにもツーペナルティーが」
・・・・・・
という風に考えられないだろうか?
事実、「ちょっと待って・・・」がアドバイスになり、
2打目地点では、それをしないまま打ったことは
その場にいたであろう競技委員やギャラリーも気付いてる
筈、細川プロは言わないわけにはいかなかった・・・・・
とすれば、何の問題もないんですけど、
考え過ぎかも知れないけど、疑問に思ってしまった
もんですから・・・・
裁定集を調べてみました。
ピッタリの事例はありませんでしたが、
出ベソのボールを打とうとしている
プレーヤーに、出ベソであることを告げることは
アドバイスになるか?
という裁定が載っていました。
それによると・・・・・・
回答
規則上「アドバイス」とは
(1)プレー上の決断
(2)クラブの選択
(3)ストロークの方法
に影響を与えるような助言や示唆をいいます。
規則や距離、周知のことについての情報は
アドバイスではありません。(定義3参照)
従って、質問のケースは規則の情報であり
アドバイスではないので罰は
ありません。以下略
とありました。
多分、細川プロが「ちょっと待って遼くん・・・・」
とやってもアドバイスにはならなかったと
思うのですが・・・・・・・・。
ハッキリしたことは、出ベソを知らせることは
アドバイスではないことが、確認されました。
堂々と教えてあげましょう。
タイトルの「ルール違反のルール」に言及
出来ませんでした。
あるんですね~、ルールとして
認められないルールというのが・・・
練習道具・・・については、次回ということで。
何て早いんだろう

・・・・・
今月の研修会で「確認まな板?」
にのせられたルールが
二つありました。
一つ目は、
練習用クラブをバッグに入れたまま
競技に参加することはルール違反になるか?
二つ目は、
正しく「暫定球宣言」をしないまま、正に打とうと
している同伴競技者に「暫定球宣言」をしていない旨
伝えることはアドバイスになるのか?」
「ルールではこれこれの理由でルール違反に
なります、あるいは、なりません!」と明言された方
はいませんでした。
司会進行役のA藤さん、
「ノリさん、この件について調べて来てよ!」
どうして、私に振るかな~?
そうか!質問したのが私だから?!
それじゃ~、質問する人いなくなっちゃうじゃ~
ないの?結論が出ないから質問してみたのにね~。
・・・・・・・
暫定球宣言については、
疑問を持ったのは、石川遼くんの
「暫定球を打つ」という正式な宣言を
しないまま暫定球を打ち、2打目地点で
同伴プレーヤーの細川プロの
「暫定球宣言した?」の言葉で一球目がセーフ
だったものの、暫定球がインプレーのボールに
なり4打目を打つことになってしまった、あの一件。
疑問に思ったのは、こういうことだったんです。
細川プロは、遼くんが暫定球宣言のないまま
ティーショットを打ったことを知っていました。
どうして打つ直前に「ちょっと待って!」と言わなかった
のかしら?
その一瞬に言葉が出なかったとしたら・・・・・
どうして2打目地点で言ったんだろう?
細川プロをトーナメント観戦で見たことが
あります。練習場で仲間と話しながら・・・
とっても穏やかで優しそうな人柄という
印象がありました。・・・・
ティーショットで言いそびれたのなら
2打目地点でも言わないだろうな~と
思ったんです、はじめは。
だって、言ったかどうかも、何も
聞いていなかった、とすれば
済んでしまう?・・・
細川プロが、
「しめしめこれで遼くん2つ損をした」と
考える人には思えなかったんです。
で、2打目地点で言わざるを得なくなったのは、
やっぱり遼くんの将来のためにもここで・・・・
それと、知っていて指摘しないという事で自分に
お咎めがあるかも知れない・・・・・・・
暫定球宣言しないまま打とうとするプレーヤーに対して
「ちょっと待って・・・」というタイミングは取れるのに?
と考えています。では、どうしてそんなお人柄と自分が
思っている細川プロがその時言わなかったのか?
もしかして、アドバイスになるかも知れない?
と細川プロが考えたとすれば、
「自分にも、遼くんにもツーペナルティーが」
・・・・・・
という風に考えられないだろうか?
事実、「ちょっと待って・・・」がアドバイスになり、
2打目地点では、それをしないまま打ったことは
その場にいたであろう競技委員やギャラリーも気付いてる
筈、細川プロは言わないわけにはいかなかった・・・・・
とすれば、何の問題もないんですけど、
考え過ぎかも知れないけど、疑問に思ってしまった
もんですから・・・・
裁定集を調べてみました。
ピッタリの事例はありませんでしたが、
出ベソのボールを打とうとしている
プレーヤーに、出ベソであることを告げることは
アドバイスになるか?
という裁定が載っていました。
それによると・・・・・・
回答
規則上「アドバイス」とは
(1)プレー上の決断
(2)クラブの選択
(3)ストロークの方法
に影響を与えるような助言や示唆をいいます。
規則や距離、周知のことについての情報は
アドバイスではありません。(定義3参照)
従って、質問のケースは規則の情報であり
アドバイスではないので罰は
ありません。以下略
とありました。
多分、細川プロが「ちょっと待って遼くん・・・・」
とやってもアドバイスにはならなかったと
思うのですが・・・・・・・・。
ハッキリしたことは、出ベソを知らせることは
アドバイスではないことが、確認されました。
堂々と教えてあげましょう。
タイトルの「ルール違反のルール」に言及
出来ませんでした。
あるんですね~、ルールとして
認められないルールというのが・・・
練習道具・・・については、次回ということで。
2008年10月17日金曜日
久々の平日月例・・・
水曜の午後、
来月の月例を確認しようと
競技日程表を見ていると
明日、平日の月例があるではないか!
「おっ、行けそう?」と・・・・
2年ぶり?3年ぶり?
出られそうでなかなか叶わないのが
この平日の月例。
行ってきました。
結果は、40(15)・39(11)
日曜のAクラスの月例と大きな違いがあります。
ハンデ別のくくりがありません。
それに、日曜はダメよという方も。
初のご一緒です、お三方とも。
同組のT野さんはHC6で67歳でした。
S間さんは7月にAクラス入りした48歳。
もうお一方、K田さんは元気はつらつ
の72歳、HC22。
前半はやっぱりフックがきつい!
PAR3を含めた5番まで全て左へ
それでもこのハーフ4つパーオン
のパーは上手く行きました。
ボギー4つは仕方ありません。
後半もやや良くはなりましたが、
何たって、パッティングに助けられました。
11パットになると、同伴の方々も
感じるみたい、「パット、上手いな~」と。
上がってみれば、NET3アンダー
同組のK田さん91回でHC22
やはりNET3アンダーで
年齢優先で暫定2位で後続を
待ちました。
途中、5アンダーの方が出て
3位に後退・・・・
いよいよ最終組
以前Aクラスにいらしたドクター
何と、6アンダー!!!
90回でHC24だって!
最後までの勝ち残りで
はじき出されてしまいました。
左膝の痛みはないのですが、
左膝を折ると痛みがあります。
微妙なところで左腰の回転が
止まるのでしょうか?
左膝の完治を待つとしますか。
蛇足・・・・
帰路、地元の一大事のこと
新たな展開のこと
親友N川君に電話してみた。
事の始まりからつい最近の途中経過
まで話してみた。
秀才の彼、ホント飲み込みが
抜群に速い。的確に彼の経験から
「もう、そうなったらOOさんに動いて
もらうしか手はないよ。」
・・・・
・・・・・・・・・
帰りも充実した1日でした。
来月の月例を確認しようと
競技日程表を見ていると
明日、平日の月例があるではないか!
「おっ、行けそう?」と・・・・
2年ぶり?3年ぶり?
出られそうでなかなか叶わないのが
この平日の月例。
行ってきました。
結果は、40(15)・39(11)
日曜のAクラスの月例と大きな違いがあります。
ハンデ別のくくりがありません。
それに、日曜はダメよという方も。
初のご一緒です、お三方とも。
同組のT野さんはHC6で67歳でした。
S間さんは7月にAクラス入りした48歳。
もうお一方、K田さんは元気はつらつ
の72歳、HC22。
前半はやっぱりフックがきつい!
PAR3を含めた5番まで全て左へ
それでもこのハーフ4つパーオン
のパーは上手く行きました。
ボギー4つは仕方ありません。
後半もやや良くはなりましたが、
何たって、パッティングに助けられました。
11パットになると、同伴の方々も
感じるみたい、「パット、上手いな~」と。
上がってみれば、NET3アンダー
同組のK田さん91回でHC22
やはりNET3アンダーで
年齢優先で暫定2位で後続を
待ちました。
途中、5アンダーの方が出て
3位に後退・・・・
いよいよ最終組
以前Aクラスにいらしたドクター
何と、6アンダー!!!
90回でHC24だって!
最後までの勝ち残りで
はじき出されてしまいました。
左膝の痛みはないのですが、
左膝を折ると痛みがあります。
微妙なところで左腰の回転が
止まるのでしょうか?
左膝の完治を待つとしますか。
蛇足・・・・
帰路、地元の一大事のこと
新たな展開のこと
親友N川君に電話してみた。
事の始まりからつい最近の途中経過
まで話してみた。
秀才の彼、ホント飲み込みが
抜群に速い。的確に彼の経験から
「もう、そうなったらOOさんに動いて
もらうしか手はないよ。」
・・・・
・・・・・・・・・
帰りも充実した1日でした。
2008年9月12日金曜日
ちょっと興味があって・・・・
今日、仕事の帰り
新橋のJYPER’Sに寄ってみました。
改めて記事にしますが、使用球の
PRECEPTの3代目銘柄 U-TRI TOUR
の打感がメッチャ気に入ってしまって、未だ
手持ちがあるのですが、買っておこうと寄った訳です。
聞けば、ブリジストンに数千ダース単位で作っても
らっているボールなので在庫限りだと言うのです。
因みにお値段は¥2480/ダースです。
ところで、都内は交通監視員が何時どこから出てくるか
分かりません。路駐はかなり危険です。
というわけで、そばの路上メーター式のパーキングへ。
と、そのすぐそばのビルの1階にこんな看板の文字
が目に飛び込んで来ました。

何々・・・・こんなことが書いてありました。

私、練習場で試打会があると打たせて
貰うようにしています。
恥ずかしいとは思うのですが、
打ってみなければ分からないじゃ~
ないですか!
恥ずかしいより知りたい!が優先します。
そんな訳で、・・・・中へ・・・・・・
ポスターの全体は、こんな風です。

要は、ボールがフェースの何処に当たって
いるのか、
ヘッドスピードがいくらなのか、
そして、その打点で飛距離がどのくらいか、
グリップの先の窓に表示されるのです。
こんな具合です。

「どうぞ、お試しください」という女性スタッフの
誘惑?についふらふらと・・・・・
ちょっと素振りをくれて・・・
打ってみました。
「キャー!何これ~!」
とかのスタッフが・・・・・
得点99点?
ヘッドスピード50
飛距離288
と表示されているではありませんか!!
で、気を良くした?自分は聞いてみました。
「すいません、最近ゴルフ雑誌を読まなくなって
しまっているので、このクラブの存在を始めて
知りました。」と切り出すと、
「ええ~、宣伝はしていません」というご返事。
ゴルフ関連の会社ではないと仰る。
「上達の為の練習道具は結構出ていますが、
これの特許を取得して商品化をしようという
一線を越えた動機は何だったでしょうか?」
と突っ込んでみた。
「実は、社長がゴルフをするんですが、ドライバーが
ちっとも当たらないんです。なんとかボールをフェースの
芯で捉える効果的な練習方法はないか?という切なる
願いで作ったのがこのクラブでして、ゴルファーの80%
が救われるのだ~!という思いで世に出しました。」
・・・・・・・・・
新橋駅の近くです。お近くにお出かけの際は
寄ってみては如何でしょうか。
とても素敵なスタッフがいらっしゃいました、です。
追記です。場所は下記の通りですが、
銀座通り、博品館を右手に見て新橋方向
に進むと、首都高速をくぐります。右手を
見ると一階の上に大きな緑色の看板が
目に入ります。そこです!
新橋のJYPER’Sに寄ってみました。
改めて記事にしますが、使用球の
PRECEPTの3代目銘柄 U-TRI TOUR
の打感がメッチャ気に入ってしまって、未だ
手持ちがあるのですが、買っておこうと寄った訳です。
聞けば、ブリジストンに数千ダース単位で作っても
らっているボールなので在庫限りだと言うのです。
因みにお値段は¥2480/ダースです。
ところで、都内は交通監視員が何時どこから出てくるか
分かりません。路駐はかなり危険です。
というわけで、そばの路上メーター式のパーキングへ。
と、そのすぐそばのビルの1階にこんな看板の文字
が目に飛び込んで来ました。
何々・・・・こんなことが書いてありました。
私、練習場で試打会があると打たせて
貰うようにしています。
恥ずかしいとは思うのですが、
打ってみなければ分からないじゃ~
ないですか!
恥ずかしいより知りたい!が優先します。
そんな訳で、・・・・中へ・・・・・・
ポスターの全体は、こんな風です。
要は、ボールがフェースの何処に当たって
いるのか、
ヘッドスピードがいくらなのか、
そして、その打点で飛距離がどのくらいか、
グリップの先の窓に表示されるのです。
こんな具合です。
「どうぞ、お試しください」という女性スタッフの
誘惑?についふらふらと・・・・・
ちょっと素振りをくれて・・・
打ってみました。
「キャー!何これ~!」
とかのスタッフが・・・・・
得点99点?
ヘッドスピード50
飛距離288
と表示されているではありませんか!!
で、気を良くした?自分は聞いてみました。
「すいません、最近ゴルフ雑誌を読まなくなって
しまっているので、このクラブの存在を始めて
知りました。」と切り出すと、
「ええ~、宣伝はしていません」というご返事。
ゴルフ関連の会社ではないと仰る。
「上達の為の練習道具は結構出ていますが、
これの特許を取得して商品化をしようという
一線を越えた動機は何だったでしょうか?」
と突っ込んでみた。
「実は、社長がゴルフをするんですが、ドライバーが
ちっとも当たらないんです。なんとかボールをフェースの
芯で捉える効果的な練習方法はないか?という切なる
願いで作ったのがこのクラブでして、ゴルファーの80%
が救われるのだ~!という思いで世に出しました。」
・・・・・・・・・
新橋駅の近くです。お近くにお出かけの際は
寄ってみては如何でしょうか。
とても素敵なスタッフがいらっしゃいました、です。
追記です。場所は下記の通りですが、
銀座通り、博品館を右手に見て新橋方向
に進むと、首都高速をくぐります。右手を
見ると一階の上に大きな緑色の看板が
目に入ります。そこです!
2008年7月28日月曜日
練習は、赤羽GCの早朝・・・
昨日、27日(日)はホームの仲間たちと
八洲(ヤシマ)C.Cでコンペがありました。
その模様は次の記事で・・・・・・
20(日)21(月)の連休は仕事になりました。
検査前の追い込みです。
日課になっている素振りも疎かになっていて、
当然ボールは打っていません。
八洲CCは事前練習なしで参加?と覚悟
していましたが、金曜日目一杯やって
現場を解放と相成りました。
土曜日の練習に選んだ方法は、
赤羽GCの早朝ハーフプレーでした。
今回は2000円で出来るし、
プレー後にアプローチの練習場が使えるのが
魅力です。
6時半にクラブハウスに到着した。
組み合わせは、
お若いカップルとメンバーさん、
それに私でした。
カップルの男性、K村さんは
体格は私くらい。多分100回前後?のゴルフかな?
彼女のS田さんは・・・
素振りを見ると、
ビックリ!女子プロ?のような華麗なフォーム!
メンバーさんのSノブさんはご自分がドローを打つべく
フォーム改造中だと仰る、聞きもしないのに。
お年は五十路前後か?
ハーフプレーがスタートしました。
やっぱり!お嬢さんのS田さんは二つでグリーンに
届いてしまいます。
エッジでしたが、寄せてパー!!です。
3番のPAR3で待っている間の会話
Sノブさん「ドーローボールが打ちたくてプロに
教わっているんですが、インサイドから振って、
こうして手を返して・・・とやっているんですが、
引っかかったり、プッシュしたり・・・
芯を喰ってもスライスになったりで・・・
調整中なんですよ。それにね、胸が後ろを
向いたままクラブを振るようにも言われている
いるんですが、なかなか出来ないんですよ~。」
ノリ「Sノブさんの教わっていることって良く聞く
教えですよね。だけど、その前にS田さんのような
体使いが出来ることが大事だと思うのですが?」
Sノブさん「えっ、どういうことなんですか?」
ノリ「SノブさんとK村さんの体使いは同じなんですね。
どういうことかと言うと、切り返しから下半身が先に
戻るのではなくって、上体から先に戻ってしまうのです。
S田さんのように下半身から切り返してダウンスウィングに
移るという前提があって、はじめてプロの
教えは生きてくるのですね。
どうですか?S田さん。」
S田さんは頷いてくれました。
私は更に続けました。
「私と、S田さんはお二人が下半身先行ではなく、
所謂手打ちであるということが、ハッキリと見えるのです。
ところが、お二人は私とS田さんが下半身先行で打って
いるということがハッキリとは見えないと思います。
これは、自分で出来るようにならないとその違いが
見えないから不思議なんですね。」
こんなやり取りをしながら和気あいあいとプレーを
続けました。
私がS田さんに「ゴルフ歴は何年位なんですか?」
とお聞きすると、
「9年です。」というご返事でした。
「それじゃ~、ジュニアーゴルファー出身?」
と更に聞いてみました。
「私、結構年がいってまして、27なんです。」
ホント、もっとお若く見えました。
大学でゴルフ部に入り毎日500球打ったと言います。
トップの位置でグリップをそのままに、
左ウェストのベルトを後ろに引っ張るように
先に回しなさいと教わったとも言っていました。
ホント、彼女のスウィングフォームはまるで
女子プロ!なんです。
最終の9番PAR3は180ヤード強、
私は6Iでのりました。彼女はウッドでエッジへ。
二人はパーでした。
グリーンへ向かう時、
Sノブさんに
「グリップだ、テークバックだ、切り返しだの
・・・5つも6つも一度にものしようとされている。
欲がふかすぎませんか?一つずつ確実に
手に入れる工夫をしたほうがむしろ近道だと
思いますよ。」
楽しい9ホールありがとうございました!
と告げてアプローチの練習をしてきました。
八洲(ヤシマ)C.Cでコンペがありました。
その模様は次の記事で・・・・・・
20(日)21(月)の連休は仕事になりました。
検査前の追い込みです。
日課になっている素振りも疎かになっていて、
当然ボールは打っていません。
八洲CCは事前練習なしで参加?と覚悟
していましたが、金曜日目一杯やって
現場を解放と相成りました。
土曜日の練習に選んだ方法は、
赤羽GCの早朝ハーフプレーでした。
今回は2000円で出来るし、
プレー後にアプローチの練習場が使えるのが
魅力です。
6時半にクラブハウスに到着した。
組み合わせは、
お若いカップルとメンバーさん、
それに私でした。
カップルの男性、K村さんは
体格は私くらい。多分100回前後?のゴルフかな?
彼女のS田さんは・・・
素振りを見ると、
ビックリ!女子プロ?のような華麗なフォーム!
メンバーさんのSノブさんはご自分がドローを打つべく
フォーム改造中だと仰る、聞きもしないのに。
お年は五十路前後か?
ハーフプレーがスタートしました。
やっぱり!お嬢さんのS田さんは二つでグリーンに
届いてしまいます。
エッジでしたが、寄せてパー!!です。
3番のPAR3で待っている間の会話
Sノブさん「ドーローボールが打ちたくてプロに
教わっているんですが、インサイドから振って、
こうして手を返して・・・とやっているんですが、
引っかかったり、プッシュしたり・・・
芯を喰ってもスライスになったりで・・・
調整中なんですよ。それにね、胸が後ろを
向いたままクラブを振るようにも言われている
いるんですが、なかなか出来ないんですよ~。」
ノリ「Sノブさんの教わっていることって良く聞く
教えですよね。だけど、その前にS田さんのような
体使いが出来ることが大事だと思うのですが?」
Sノブさん「えっ、どういうことなんですか?」
ノリ「SノブさんとK村さんの体使いは同じなんですね。
どういうことかと言うと、切り返しから下半身が先に
戻るのではなくって、上体から先に戻ってしまうのです。
S田さんのように下半身から切り返してダウンスウィングに
移るという前提があって、はじめてプロの
教えは生きてくるのですね。
どうですか?S田さん。」
S田さんは頷いてくれました。
私は更に続けました。
「私と、S田さんはお二人が下半身先行ではなく、
所謂手打ちであるということが、ハッキリと見えるのです。
ところが、お二人は私とS田さんが下半身先行で打って
いるということがハッキリとは見えないと思います。
これは、自分で出来るようにならないとその違いが
見えないから不思議なんですね。」
こんなやり取りをしながら和気あいあいとプレーを
続けました。
私がS田さんに「ゴルフ歴は何年位なんですか?」
とお聞きすると、
「9年です。」というご返事でした。
「それじゃ~、ジュニアーゴルファー出身?」
と更に聞いてみました。
「私、結構年がいってまして、27なんです。」
ホント、もっとお若く見えました。
大学でゴルフ部に入り毎日500球打ったと言います。
トップの位置でグリップをそのままに、
左ウェストのベルトを後ろに引っ張るように
先に回しなさいと教わったとも言っていました。
ホント、彼女のスウィングフォームはまるで
女子プロ!なんです。
最終の9番PAR3は180ヤード強、
私は6Iでのりました。彼女はウッドでエッジへ。
二人はパーでした。
グリーンへ向かう時、
Sノブさんに
「グリップだ、テークバックだ、切り返しだの
・・・5つも6つも一度にものしようとされている。
欲がふかすぎませんか?一つずつ確実に
手に入れる工夫をしたほうがむしろ近道だと
思いますよ。」
楽しい9ホールありがとうございました!
と告げてアプローチの練習をしてきました。
2008年7月25日金曜日
引く・・と押す・・新たな発見?!
2月下旬から通い出した
担当現場も取りあえず今日が最終日!
正味5ヶ月間の自転車通勤でした。
往路には1kmほどの上り坂があります。
自転車に嵌って2年?の親友N君が
教えてくれました。
「右足で踏み込むと同時に左足は、
後ろに蹴り上げるのが正しい
自転車の漕ぎ方なんだ」と。
ず~っと、挑戦し続けてきました。
立ちこぎをしないでやってきました。
立ちこをしている男子高校生に
離されないように・・・
アシスト自転車の人に離されないように・・
やってみると分かります!
「右足を踏み込んだと同時に左足を
後ろに蹴り上げる」
言葉にすると単純ですが、
次の瞬間、
左足を踏み込む状態に突入!なんです。
脳の指令が間に合いません!!
目まぐるしく脳が働こうとするんですが、
ペダルの回転の速さについていけないのです。
自転車の達人達はこうしてペダルをこいでいるんだろうか?
そんなこんな試行錯誤を繰り返していていました。
今週の初めに遂に発見しました!!
力強く右足を後方に蹴り上げる
事だけを意識すれば、左足は
強く踏み込まれていくものなんだ!!
この意識だと、
脳の指令が脚を動かしているという
何とも達成感のある動きが出来ることに
気がついた。
そうなんです!ゴルフスウィングにも
即、繋がりました!
左サイドを引き込む!という意識が右サイド
の押し込みに繋がってくる!ように思いました。
右手あるいは、右腕の利き腕サイドだけを使っている
意識ではこの感覚は出てきそうもありません・・・。
・・・・・・・・・・
上り坂の自転車のスピードが増したように
思いました。
気付くのに5ヶ月を要したということになるな~!
つまらない話だけど、
意外と奥が深いかもしれません。
担当現場も取りあえず今日が最終日!
正味5ヶ月間の自転車通勤でした。
往路には1kmほどの上り坂があります。
自転車に嵌って2年?の親友N君が
教えてくれました。
「右足で踏み込むと同時に左足は、
後ろに蹴り上げるのが正しい
自転車の漕ぎ方なんだ」と。
ず~っと、挑戦し続けてきました。
立ちこぎをしないでやってきました。
立ちこをしている男子高校生に
離されないように・・・
アシスト自転車の人に離されないように・・
やってみると分かります!
「右足を踏み込んだと同時に左足を
後ろに蹴り上げる」
言葉にすると単純ですが、
次の瞬間、
左足を踏み込む状態に突入!なんです。
脳の指令が間に合いません!!
目まぐるしく脳が働こうとするんですが、
ペダルの回転の速さについていけないのです。
自転車の達人達はこうしてペダルをこいでいるんだろうか?
そんなこんな試行錯誤を繰り返していていました。
今週の初めに遂に発見しました!!
力強く右足を後方に蹴り上げる
事だけを意識すれば、左足は
強く踏み込まれていくものなんだ!!
この意識だと、
脳の指令が脚を動かしているという
何とも達成感のある動きが出来ることに
気がついた。
そうなんです!ゴルフスウィングにも
即、繋がりました!
左サイドを引き込む!という意識が右サイド
の押し込みに繋がってくる!ように思いました。
右手あるいは、右腕の利き腕サイドだけを使っている
意識ではこの感覚は出てきそうもありません・・・。
・・・・・・・・・・
上り坂の自転車のスピードが増したように
思いました。
気付くのに5ヶ月を要したということになるな~!
つまらない話だけど、
意外と奥が深いかもしれません。
2008年6月12日木曜日
見物渋滞・・・・・
ゴルフの帰り、事故渋滞に遭遇しますね。
「10km、1時間」とかの表示を見て
参ったな~!と思いつつもその列の一台
となります。
いよいよノロノロになり、
事故現場を見ることになります。
一方、後処理が終わって何事もなかった
様に車が流れ出す事があります。
自分のブログも大渋滞?
とんでもないアクセス数です。
原因が分かりました。
友達が教えてくれました。
私の単独事故なのか?
追突したのかされたのか?
けが人は?
車の破損状況は?
そして運転者の自分の状況は?
なんのことかは言わずもがな!
でも折角来訪して下さった方々には、
せめて私が無事なのかくらい
お知らせしておこうと思い、
一回だけ沈黙を破ることにしました。
私、一傍観者、一読者になっています。
質問したいこと、確認したいこと
結構あるんですが、しません。
どなたか、質問してくれないかな~
なんて思うのです。
「ほらそのことだよ、誰だって聞きたいのにな~」
でも、出来ないよな~・・・・・。
心穏やかに一読者になりきっています。
・・・・・・
私、仲間とゴルフ談義をするとき良く
言う事があります。
「ゴルフを一から教えるといことを念頭に
ゴルフを覚えたプロは世界中に一人も
いなと思うんだ」
「ジュニアー出身のプロは
尚更だよ。」
「考えるまでもなく、パープレーで
回るには、ショット、
アプローチ(コントロールショット)
パッティングの3つが良くなければ
達成できはしない。自分が求めているのは
如何にフェアウェーをキープ出来るかという
方法なんだよな~
「プロだって始はスライスから
始まったに違いない。そのプロが
プロのショットを打てるようになった
プロセスを教えてくれれば、実現
して見せるよ。ただし、プロの様に
球数は打てないから時間は
かかるだろうけどね。」
私は、プロの伝えることは全て正しいと
思っています。
表現の違いだと思っています。
例えば、富士山を見るとき、
北から南から西から東から
それぞれで表情が変わるでしょ?
時には頂上から足下の富士山を
見ることだってあります。
・・・・・
ゴルフに限ったことでなくって、
例えば、部下を罵る上司がいますよね~。
この上司「本当に部下を育てているんだろうか?」
すぐ分かります。
部下を育てる振りをして、叱りとばして、
実は「俺は凄いんだぞ~!」と暗に示しているだけ。
上司の悪口を平然という部下・・
いますね~、あっちにもこっちにも。
上司の能力がないと訴えているんでしょうが、
実は「俺はもっと能力があるんだ!」と
訴えているだけなんですね、
回りが認めてくれないから。
私もそうでした。教えられて、ハッと
気付いたんです。
教えられても気付かない人は
自らの道を狭くしていると、
私は思っています。
ゴルフの話に戻りますね。
ハンデの多い人を「小馬鹿?にする」
方がたまにいらっしゃいます。
夏坂健氏は、こういう方を軽蔑していました。
スクラッチプレーヤーの方が
「ノリさんこうやってご覧。もっとゴルフが
良くなるから」
と言われれば、「あ~、あんな素敵な
ゴルファーになってみたい」と思います。
「何だ!下手くそ!何年やってるんだ!」
と吐き捨てるように言われたら、
私は、「こんなゴルファーになりたくないし
二度とご一緒したくない」と必ず思うでしょう。
先日の競技でご一緒した、I塚さんはHC12
でした。
マナー、ルールの遵守などお手本のような
振る舞いをされていました。尊敬しますね。
皆さんが素敵なゴルファーとして
ゴルフを楽しんで頂きたいと
思います。
お付き合いありがとうございました。
「10km、1時間」とかの表示を見て
参ったな~!と思いつつもその列の一台
となります。
いよいよノロノロになり、
事故現場を見ることになります。
一方、後処理が終わって何事もなかった
様に車が流れ出す事があります。
自分のブログも大渋滞?
とんでもないアクセス数です。
原因が分かりました。
友達が教えてくれました。
私の単独事故なのか?
追突したのかされたのか?
けが人は?
車の破損状況は?
そして運転者の自分の状況は?
なんのことかは言わずもがな!
でも折角来訪して下さった方々には、
せめて私が無事なのかくらい
お知らせしておこうと思い、
一回だけ沈黙を破ることにしました。
私、一傍観者、一読者になっています。
質問したいこと、確認したいこと
結構あるんですが、しません。
どなたか、質問してくれないかな~
なんて思うのです。
「ほらそのことだよ、誰だって聞きたいのにな~」
でも、出来ないよな~・・・・・。
心穏やかに一読者になりきっています。
・・・・・・
私、仲間とゴルフ談義をするとき良く
言う事があります。
「ゴルフを一から教えるといことを念頭に
ゴルフを覚えたプロは世界中に一人も
いなと思うんだ」
「ジュニアー出身のプロは
尚更だよ。」
「考えるまでもなく、パープレーで
回るには、ショット、
アプローチ(コントロールショット)
パッティングの3つが良くなければ
達成できはしない。自分が求めているのは
如何にフェアウェーをキープ出来るかという
方法なんだよな~
「プロだって始はスライスから
始まったに違いない。そのプロが
プロのショットを打てるようになった
プロセスを教えてくれれば、実現
して見せるよ。ただし、プロの様に
球数は打てないから時間は
かかるだろうけどね。」
私は、プロの伝えることは全て正しいと
思っています。
表現の違いだと思っています。
例えば、富士山を見るとき、
北から南から西から東から
それぞれで表情が変わるでしょ?
時には頂上から足下の富士山を
見ることだってあります。
・・・・・
ゴルフに限ったことでなくって、
例えば、部下を罵る上司がいますよね~。
この上司「本当に部下を育てているんだろうか?」
すぐ分かります。
部下を育てる振りをして、叱りとばして、
実は「俺は凄いんだぞ~!」と暗に示しているだけ。
上司の悪口を平然という部下・・
いますね~、あっちにもこっちにも。
上司の能力がないと訴えているんでしょうが、
実は「俺はもっと能力があるんだ!」と
訴えているだけなんですね、
回りが認めてくれないから。
私もそうでした。教えられて、ハッと
気付いたんです。
教えられても気付かない人は
自らの道を狭くしていると、
私は思っています。
ゴルフの話に戻りますね。
ハンデの多い人を「小馬鹿?にする」
方がたまにいらっしゃいます。
夏坂健氏は、こういう方を軽蔑していました。
スクラッチプレーヤーの方が
「ノリさんこうやってご覧。もっとゴルフが
良くなるから」
と言われれば、「あ~、あんな素敵な
ゴルファーになってみたい」と思います。
「何だ!下手くそ!何年やってるんだ!」
と吐き捨てるように言われたら、
私は、「こんなゴルファーになりたくないし
二度とご一緒したくない」と必ず思うでしょう。
先日の競技でご一緒した、I塚さんはHC12
でした。
マナー、ルールの遵守などお手本のような
振る舞いをされていました。尊敬しますね。
皆さんが素敵なゴルファーとして
ゴルフを楽しんで頂きたいと
思います。
お付き合いありがとうございました。
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